タロシダキソクテイカイ
岩手県
タロシダキソクテイカイ
岩手県
その年の米の作柄を占う伝統行事
とげし森から葛丸川に注ぐ沢水が山の中腹で凍りついてできる大氷柱の太さを測定し、その年の作柄を占う。「たろし」とはつららを意味し、垂氷(たるひ)が訛ったもの。できる氷柱が滝に似ているので「たろし滝」の呼び名がついたと言われている。毎年2月11日に太さを測る測定会が行われており、過去最高の記録は昭和53年の8mでその年は大豊作となった。※つららの有無に限らず測定会は実施され、昨年は「測定不能」だった
開催日 | 2026年2月11日(水) |
|---|---|
開催時間 | 10:00〜11:00 |
会場 | 葛丸川上流 |
住所 | 岩手県花巻市石鳥谷町大瀬川 |
アクセス | 石鳥谷駅より車で約15分 |
駐車場 | あり |
駐車場備考 | 現地入口手前500メートルのところに、駐車場(ポケットパーク)あり |
料金 | 無料 |
問い合わせ | 0198-41-3442石鳥谷総合支所地域振興課 |
WEB | https://www.city.hanamaki.iwate.jp/kanko/midokoro/shizen/1003913.html |
情報提供元:イベントバンク